キャンピングカーのゴミトンを自作してみた!

バンテックのZILシリーズは、リアに外部収納庫を備えているので、キャンプに限らずゴミ入れとして大変重宝するのですが、iBOXを積んでしまうと、それが無くなってしまうので、私の場合は、別途外部のゴミ箱が必要でした。
キャンピングカーの世界では、リア・ラダー等を利用して、そこに設置するゴミ箱を通称「ゴミトン」と呼び、特にベテランキャンパーを中心に装着率の高いアイテム。既成品も一部ありますが、機能性やデザインに対して、驚くほど高額なので、多くの方が自作をしているようです。そんな私も、重い腰を上げて制作に取り掛かることにしました。

制作にあたっては、先人の方々のブログを参考にさせて頂きつつ、そこに自分なりのアイデアを盛り込んでみました。

 

ゴミトンの自作に必要な材料

■ ゴミ箱(屋外用)


これがないと始まりません。取り付けるラダーの位置や、サイクルキャリアの位置を考慮して、容量は50リットルにしました。ホームセンターだと、洒落っ気ひとつないゴミ箱しか置いていなかったので、雑貨屋さんを梯子して、お気入りを見つけてきました。このゴミ箱は、ラストロウェアというメーカーのトラッシュカンというアイテム。カラーはカーキとグレーを混ぜたような、淡いグリーンのような色味で、一発で気に入りました! やっぱり、外装の一部にもなる「ゴミトン」は、見てくれも大事です。それから蓋を、しっかりと固定できるのも良い。そうでないと、別途なにかで縛る必要があります。

■ その他の部材

ゴミ箱をラダーに引っ掛ける時に使う材料は、カンヌキの受けに使う金具。そのほか、落下防止の平ベルトとその専用金具。それをゴミ箱に装着する為の、アイストラップ。ネジ、それからゴム製の緩衝材。

 

ゴミトンの組み立て

まずは、カンヌキの受けの金具を取り付ける位置にドリルで穴を開け、そこに金具を設置。裏側からボルトで締め付けます。

ラダーが傷だらけになるのが嫌なので、ゴムの緩衝材を貼ってみました。
ゴミ箱の形状がフラットではないので、若干ですが浮いています。このままでも問題はないかとは思いますが、次回、裏側に板を入れて補強しようと思っています。

最後に、ゴミ箱の両脇にアイストラップを設置して、そこにベルトを回して完成です!

一見、バックパックのようなイメージですねw

 

ゴミトンの取り付け

完成後、早速ラダーに取り付けてみました。ZILシリーズはリアの上部が傾斜しているので、ゴミ箱の形状を合わせると垂直に設置できます。

平ベルトにはバックルを付けたので、取り付けと取り外しが容易です!ここをゴムの結束バンドで縛る方もいますが、ゴムは経年変化するので、ベルトの方が安心。

サイクルキャリアのレールを少しだけ、左側に寄せました。ゴミ箱の容量を下げれば、そのままいけますが、やはりある程度大きい方が使い勝手は良いので。
そのうち、ステッカーチューンを施して仕上げたいと思います!

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6件のフィードバック

  1. なつこう より:

    いい快適化ですね〜
    ゴミトン屋さんオープンですね〜^_^

  2. かっちゃん より:

    こんど作り方おしえてください!!

  3. soyokaze より:

    お久し振りですー
    いつもホームセンターでカッコイイの無いかなーってチェックしてましたが、
    流石です、アイデア貰いますー

    • unknown より:

      ご無沙汰してまーす!
      ゴミトン便利ですよー。
      制作自体は簡単なんですが、
      外装に関わるので、見栄えの良いゴミ箱を見つけるのが、
      一番むずかしいです!

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