新たな相棒とジャパンキャンピングカーショー2016へ

アジア最大級のキャンピングカーの展示会。
ジャパンキャンピングカーショーに初めて参加してきました! 一人で!w

それじゃ新たな相棒とは? こいつですw

世界最小一眼レフ「Lumix DMC-GM5」。マイクロフォーサーズで横幅10cmを切るサイズなので、もうサイズの大きな一眼は、運動会以外では、持ち歩くことはないかな・・・。いつでも持ち運べて、画質も妥協しない。そんなニーズに最適ですよ!

さてさて、今日は開催初日ということもあって、大変な賑わい。どこを見ても、人・人・人で、景気不安はどこへやら・・・。この会場だけは、そんな雰囲気を微塵も感じない盛況ぶりでしたよ!

まず入場後は、バンテックのブースに向かいました。

バンテックの今年の目玉、「ZIL520 CRUISE」。いすゞELFをベース車にした同社の最上位モデル。
新型ZIL520との外装の違いは、フレキシブルソーラーパネル、スタビライザー、パノラマビュー、Dometicの電動サイドオーニングが標準装備されていること。

内装もちょいちょい変更が。サードシートにヘッドカバーが装着されています。新幹線とか、リムジンバスにあるアレですが、おもてなし感の演出かな!?

そして、床にはカーペットがぁ!欧州車では、割と定番化していますが、やはりカーペットがあると、HOME感が増しますね~。そして、この通路に、もう一人寝れそうですw

リアベッドの照明が調光式になったようです! 照明に指で触れることで明暗するのですが、これはイイ!

ちなみに、朝一直行した甲斐あって、設計をご担当されたデザイナーの方と、いろいろとお話をさせて頂きました。
設計上、意識されたポイントや、苦労話など、いろいろなお話を、お聞きすることができましたよ!

例えば、デカールのデザインは、光と影をイメージされたものだと知ってました? また室内の照明も、光のあたる場所と影ができる場所を意識的にデザインされていたって気づきました? なるほどな~と。ちゃんとコンセプトに則っているのですね~

ご担当者は、私と世代が近いと思われますが、今後はデジタルネイティブ世代が、消費の中心を担う時代。新たな価値観やライフスタイルに併せて、国産キャンカーが更なる進化を遂げることを期待したいです!

さて、開場をフラフラ歩いていますと、私のアンテナにビビビッと反応する1台がぁ!!

エアストリームジャパンが参考出展していたこのトラキャンは、三菱のキャンターをトラックとし、オーストラリアのアースクルーザーというビルダーからパーツを輸入して、完成させたとか。インチアップ、アニマルガード、ウィンチまで装着して、もはやラリーカーの出で立ち。後部座席のすぐ後ろの荷台に、スペースがありますが、そこにはクレーンが!

欲しかったら売りますよ、というのでお値段聞いたら、ZIL520が3台買えるお値段でしたw(トレーラーとその中のバイクも含めて)
もちろんトラキャンなので、トラック単体でも使えますよと説明を受けたけど、そんな利用シーンは、まずないと思われるw

でも内装が・・・。外装をあそこまでやりきったら、アメリカ製のトラキャンの佇まいにして欲しかったなー。ちょっと残念・・・。

ステージに目を向けますと、テリー伊藤さんが、キャンピングカーアワードを受賞され、軽キャンカーINDYが、副賞として1年貸与されるとか。遊び上手な方とお見受けしますので、レポートが楽しみですね~

さて、会場では輸入車が目立ちましたね~
しかも、心なしか国産車より人だかりが多かったように? 思います。

こちらは東和モーターズが新たに輸入するデスレフ傘下のSunlight。
デスレフを見に行ったときに輸入される話を聞いていましたが、私的には大きさがひとつネックでした。
クオリティも保たれているし、そこそこ売れそう?
デュカトは走行性能もよさそうだし、やはり格好良い!

続いてトイファクトリーのリバイバル・モデル「alcoba」。

バンコンのパイオニア的なメーカーということもあって、常時多くの方が見学していました。

家具の作りこみが丁寧で、やはり好感が持てます。見学している方の年齢層も他社より少し若い印象で、狙い通りという感じでしょうか?

次に、キャンパー鹿児島の、社長室のようなキャンピングカー。個人事業主の方とか、SOHOの方にお勧めかも。
仕事とプライベートの両方で活用できそうだし、減価償却とは言え、経費で全額落ちるかと。

チェアは、ハーマンミラーのようなモダンな家具を、別途買って置いた方が、私は良いなと思う。

今回、キャンパー鹿児島のラインナップに、初めてに触れましたが、どのモデルも秘密基地な印象を感じるのは私だけでしょうか。男性がグッとくる造りというか。ベッドルームとの間仕切りもナイスアイデアですし。

さて最後に、Dometicのブースで、ZIL520 CRUISEに搭載されている電動オーニングを見学しました。
利便性への追求はキリが無いですね。FIAMMAのオーニングも、パーツの換装で電動になるようですが、まぁそのうち必要であれば・・・。

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6件のフィードバック

  1. そよ風2号 より:

    ワタクシはFIAMMAに電動キット付けました、
    しかしまだ活用していません・・・・
    雨の日の乗り込みの際ちょっと出しました。
    これからのシーズンでもっと活用できればと思います。
    新しいZILにそのまま装着するとモーター部がボディより後ろに張り出てしまいます。

    • unknown より:

      そよ風2号さん、こんにちは!
      電動キット取り付けされているのですね!
      暖かくなってくると、外で過ごす時間が増えてくると思うので、
      使用頻度に応じて、私も検討しようかと思っています。

      > 新しいZILにそのまま装着するとモーター部がボディより後ろに張り出てしまいます。
      なるほどー。情報ありがとうございます!

  2. かっちゃん より:

    行って来たんですね!
    一人でとはつわものですね!
    ZIL520 CRUISEの総合評価は如何でしたか?
    排気ブレーキは魅力ですが燃料タンク60リットルは何とかならないのですかね?
    ワタシは今晩幕張近くで仲間と集まり明日の土曜日ジャパンキャンピングカーショーに
    行ってきます。
    どんなキャンカーや仲間に会えるかとても楽しみです(笑)

    • unknown より:

      かっちゃん、こんにちは!
      一人で寂しかったので、来年はご一緒させて下さいw

      CRUISEの装備は、ベース車に関わるところ以外の装備は、
      ZIL520でも装着が可能なので、150万円程アップして、
      Wタイヤのエルフにするかどうかが評価の分かれ目ですが、
      私的には、コスパ的には、あまり魅力を感じませんでした(^^;
      仰るとおり、トラックのままなので、燃料タンクも気になりますよね〜

  3. マーノ より:

    初投稿です、マーノ@ZIL5に乗ってます。

    ブログ拝見しました。
    非常に見やすく、こだわりがよく見える。
    読んでてワクワクするブログですね。
    これから時々コメントさせて頂きます。
    よろしくお願いします。

    http://www.japan-rv.jp/
    私は金曜日に休暇を頂き、ゆっくり回ってきました。
    前回より、ヨーローッパ車の展示が増え、
    アメ車の展示が減った気がしました。
    そうそう、1年前にZIL5が発表され、その直後に契約
    しました。

    新ZIL520を選択されたんですね。
    うちは、夫婦+2ワンコなんで常に掘りごたつにしてて
    食事、まったり、睡眠もいつも同じスタイルです。
    ワンコと常時一緒にいれるのが気に入ってます。

    あと、
    http://www.rvland.co.jp/parts/interior/ondash-cover.php
    オンダッシュ向けのナビ搭載カバーつけられたんですね。
    私も付けましたがこれは非常に使い勝手いいです。
    キャンカー仲間からも非常に評判が良いですよ。

    • unknown より:

      マーノさん、はじめまして!
      ZIL5に乗られているのですね~ 
      夫婦+わんちゃんだと、ベストチョイスですね!
      私も夫婦二人なら、ZIL5を選んでいたと思います(^^

      JCS2016は、欧州車が目立ちましたよね。
      走行性能とか、内装の豪華さに憧れますが、実用性を考えると、
      やはり躊躇してしまいます(^^;

      同じVantech車ということで、ぜひ今後とも情報交換をさせてください!^^
      よろしくお願い致します。

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