ふるさと納税でモンベルのポイントバウチャーを獲得して賢く節税対策を!

税負担が重い時代だからこそ、ふるさと納税をガンガン活用すべき!

消費増税に、社会保険の負担増、そして最近では所得控除の見直しまでが検討され、国民の生活は、ますます苦しくなるばかり。そんな時代だからこそ、賢い節税対策で、可処分所得の低下を抑えたい。

ふるさと納税は、そんな節税対策の一つですが、2016年に行われたある調査では、認知率が97.5%に達するにも関わらず、利用率は10.1%にも満たないのだとか。理由は様々ですが、「申込方法がよく分からない」、「確定申告が面倒」、「制度そのものを理解できない」という意見が大半のようです。

でも、イメージ先行で利用しないのだとしたら、とても損をしていますよ! なぜなら、誰でも簡単に参加できますから!
今や支払いはクレジットカードにも対応していますし、確定申告もワンストップ特例制度で簡単に行えるのです。

 

長野県大町市に寄付をして「モンベル・ポイントバウチャー」をゲット!

ふるさと納税のお礼の品は、実に様々なものがあります。その中でも、我々キャンパーにとって、とても魅力的なのが、長野県大町市のモンベルのポイントバウチャー。その還元率はなんと50%! 例えばですが、5万円を寄付すれば2.5万円分のポイントを貰えることになるのです! もちろん寄付金の5万円は、そこから2千円分の手数料を差し引いた額が、所得税・住民税から控除されますので、実質2,000円で、2.5万円のポイントを受け取ることができます。

地方自治体が、魅力的なインセンティブを並べて集金競争を繰り広げる中、総務省が過度な還元率を問題視して、30%程度に抑えるよう地方自治体に要請(あくまで要請)したニュースが、俄に話題になっていましたが、その中にあって、還元率50%はラストチャンスかもしれません?

モンベルと言えば、プライベート商品が中心ですが、実はその他にも多くのアウトドアブランドを輸入し販売しています。例えば、キャンピングチェアで大ヒットした「Helinox」や、登山道具で定評のある「MSR」の食器類、さらには携帯に充電できる焚き火台として話題の「Biolite」、そしてバーナーとコッヘルを一体化し、その熱効率で評判の「JETBOIL」など、話題のブランドが目白押し。

写真は以前購入したHelinoxのチェア

 
ですから私のように、モンベルをやや敬遠している方でもあっても、十分にポイントを活用することができるのです!

さて今回私は、とりあえず10万円を寄付して、5万円分のポイントをゲットしてみました。申込みから、ポイントの到着までは、わずか10日ほど。そのポイントは、スノーボードや登山で使う、私のベースレイヤーを上下2着、そして息子のベースレイヤーを上下2着とフリースに変えました。

写真はその一部ですが、ベースレイヤーは各ブランド間でほとんど差がなく、コスパはモンベルが最強だと思います。まだ1.5万円ほどポイントが残っているので、これらも息子のスノースポーツ用の靴下に変えてしまおうと思っています。

やはり、もともと購入予定のアイテムを、ふるさと納税で賄えるのは非常におトク感があります。還元率50%がいつまで続くか分からないので、もう一口寄付をしても、良いかもしれないと思えるほど、魅力的です。

それから、還元率が30%とやや落ちますが、コールマンのポイントがもらえる自治体も紹介しておきます。こちらは長野県小谷村。

他にも、スノーピークのキャンプ道具を、お礼の品としている自治体もあるので、興味を持ったら検索をして探してみましょう!

 

ふるさと納税に興味を持ったら

以下のサイトで、ふるさと納税の解説や、お礼の品の検索、そして申込までが行えるので是非覗いてみて下さい。特に我々キャンパーは、道具にお金が掛かりますから、お金を出して買う前に、お礼の品をチェックしてみることをオススメします。また何度も言いますが、先入観だけで利用しないのは、非常にもったいない。まだの方は、年末までに時間がありますので、検討されてみては如何でしょうか?

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