至仏山で一足お先に雪と戯れてきた!

いよいよシーズン到来!? 山では既に積雪も!

スノーシーズンの到来を前に、バックカントリーの足慣らしとして、尾瀬にある至仏山へ登山に行ってきました。今回は、長女がお友達のところにお泊りなので、久しぶりに嫁さんも同行して、息子と3人でのお出かけ。

今年は10月下旬頃より、初雪の便りが、各地から届いているので、居ても立ってもいられませんw

さて、木曜日の夜に自宅を出発したら、スノーパーク尾瀬戸倉の駐車場で車中泊。普通車であれば、尾瀬第1駐車場、または尾瀬第2駐車場を利用しますが、高さ制限があるので、キャンピングカーは、こちらの駐車場のみ利用できます。またシーズン中は、マイカー規制の影響で、この付近からシャトルバスで、登山口のある鳩待峠に向かいますが、今回はシーズン終了間近なので、鳩待峠の駐車場まで、キャンピングカーでの通行が可能でした。

翌朝は6時に起床し、早速鳩待峠に向かいますが、峠道の入口に「積雪注意!チェーン必要」の文字が・・・。もちろんスタッドレスも履いていませんし、チェーンも持っていません。不安だったので、観光案内所に連絡してみましたが、大丈夫との回答が! しかしながら、鳩待峠に近づくにつれ、側道や山に雪が積もりはじめます・・・。もの凄く不安ではありましたが、無事に駐車場へ到着しました。

駐車場は1日2,500円と少し高めですが、シャトルバスで家族分往復するよりも断然おトクです^^

準備が整ったら、駐車場からすぐのところにある登山道より、登りの開始です!

とは言いながら、入口からずっと雪道・・・。今回はアイゼンを持っていないので、途中ヤバそうであれば、無理をせずに引き返すこととします。

今回は、ココから見える、あの2つのピークを目指します。左側のピークが小至仏山、右が至仏山です。

シーズン終了間際ということもあって、登山客は、ほとんどいません。クマ出没注意の張り紙が張ってあったこともあり、ちょっと怖いw 

徐々にピークが近づいてきました。いやそのように見えるだけで、ここからが長丁場。この木道の上に積もる雪が厄介で、ものすごく滑ります。私は一度大ゴケしました・・・w

途中の休憩場所で日向ぼっこ。今日は雲一つない快晴で、とっても気持ちがよい。

小至仏山のピークに近づくに連れ岩場が多くなり、そこをクリアしなくてはなりません。結構スリリングでしょ? 私も息子も岩場が大好物。時間を掛けて一歩一歩、登っていきます。

右サイドは崖ですが、正面の岩を超えなくてはなりません。雪もあるので、慎重に進みます。

岩場を超えると、小至仏山のピークまではあと少し?

あと少しからが長いのが“登山あるある” w

そしてようやく、一つ目のピークに到達しました!

でも、目的の場所はあちら。割と距離があるので、ランチの誘惑に負けそうになりましたが、もうひと踏ん張り!

GOALが近づいてきました・・・。もう頭の中はランチのことでいっぱいですww

途中、鳥が雪を掘って獲物を隠していました。かなり近づいても逃げません。これぞ無我夢中。

さぁ~ ラストスパート(復路もありますがw)

3時間半の行程でしたが、至仏山のピークに到達しました! 回を重ねるごとに息子が逞しくなっていきます。

ピークからの眺め。休憩をするとすぐに寒くなりますが、その分空気が澄んでいて、遠くまで景色が見通せます。

尾瀬の湿原は紅葉でしょうか? 巨大な湿原も山の上から眺めると、水たまりのようにすら見えます。
ここでランチを取ったら、体力も大分回復。バーナーとコッヘルでお湯を沸かし、おにぎりを片手にお味噌汁を啜りました。少しゆっくりしたいところではありますが、雪の影響で下山に時間を要することを考慮し、日が陰らないうちにピークを後にしました。

バックカントリーであれば、帰りはスノーボードで滑って降りられるのですが、今回はもちろん徒歩での下山となります。雪道に足を取られるので、想定よりも時間がかかりましたが、無事に駐車場のある、鳩待峠に到着することができました。

駐車場を後にしたら、今シーズン通う予定のスキー場の近くにある、花咲の湯で疲れたからだを癒やし、家路につきました。

さて、自分は冬の間も、バックカントリーで登山を楽しみますが、息子は連れていけないので、今シーズンの親子登山はこれが最後。12月からはスノーボードをメインに息子と活動します。その合間を縫って、バックカントリーを楽しむ予定です!

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