キャンピングカーをレンタルした知人と行った武尊牧場キャンプ場が素晴らしかった件

旅の目的は知人のキャンピングカー体験

知人と言っても、我が社のメンバーなんですが、東京キャンピングカーショーで初めてそれらに触れ、日々、購入意欲が高まっていたのですが、今回「実際にレンタルをして体験してみたい!」ということになり、この3連休に、一緒にキャンプへ出かけることになりました。

彼らは都内在住ということもあって、駐車場の兼ね合いからトイファクトリーのバンコン狙い。ぶっちゃけ、30代前半のファミリーにとって、琴線に触れる意匠を持ったビルダーは、国産だとココとバンテックぐらいだろうと私は思っています。

さて、どうせレンタルをするなら、トイファクトリーが良いだろうというとで、今回は彼の自宅近くのこちらのお店を利用しました。キャンピングカーのレンタルは、異業種からも参入が相次ぐ程の人気サービスですが、ファミリー単位だと躊躇してしまう価格設定が多い中、ココは価格も良心的で、前後の予約状況次第だとは思いますが、利用時間の融通を利かせてくれてました。
また、初めての運転で不安だった彼に、事前に試乗までさせくれたようです。

 

行き先は武尊牧場キャンプ場!

テントキャンプも、ほとんど経験の無い彼らなので、キャンプ場選びは私に一任されました。最初はお気に入りの新富士オートキャンプ場に連絡をしましたが、直前ということもあって空きがありません。そこで、スノーシーズンを前に、今年シーズン券を購入したオグナほたかスキー場までの道のりをチェックする予定もあったので、そこからほど近い、武尊牧場キャンプ場に行くことにしました。また、彼らの自宅が池袋なので、そこからのアクセスも、もう一つの理由です。

さて、土曜日の夕方に関越道の三芳PAで待ち合わせ。そこから沼田ICまでノンストップで走り、昨シーズン何度も訪れた、道の駅「望郷の湯」で車中泊。お風呂で身体を癒やしたら、私のZIL520で午前3時ごろまで、飲み会でした!

翌朝は、9時頃出発をしましたが、キャンプ場の受付時間まで余裕があるので、吹割の滝に寄り道。

連休ということもあって、多くの人が観光に訪れていました。

1時間半ほど散策をしたら、キャンプ場へ向かいます!

 

武尊牧場キャンプ場が位置するのはスキー場のさらに上!

目的のキャンプ場は、昨シーズン、惜しまれながらも閉鎖した、武尊牧場スキー場の近くにあることは知っていたのですが、まさかこんなところにキャンプ場があるとは、思ってもみませんでした。スキー場に向かって、急な上り坂を延々登り、スキー場に着いてからも、さらに高度を上げ、リフトの最終地点に到達したころ、ようやくキャンプ場が姿を現します。

標高は約1,500メートル。これは最終日に撮った写真ですが、到着した時には、遠くの山並みが、もっとはっきり見えて絶景でした。

我々のサイトから横を見上げると、標高2000メートルを超える武尊山が! ちなみに、このキャンプ場をベースにして、登山に行かれる方が多いようで、実際に何人も見かけました。なるほど、登山とキャンプを一緒に楽しめるなんて、素敵すぎます!

そして、反対方向には、白樺に囲まれたバンガローが拡がります。フリーテントサイトも広大で、伸び伸びと静かなキャンプを楽しむことができますよ!

また当日は、ハロウィンに合わせて、カボチャのジャック・オー・ランタンを作る催しや、豚汁などの無料提供、さらには、リフト券が当たる抽選会など、イベントも盛り沢山!

お風呂はありませんが、シャワー室も完備。キャンプ場を少し下れば、花咲の湯という温泉もあるので、そちらもお薦め。

正直、さほど期待はしていなかったのですが、裏切られました。っというか、お気に入りのキャンプ場の一つとなり、通い詰める気満々です!!

 

キャンプスタート!!

私はキャンプの設営や、キャンプ飯の準備にずっと忙しかったので、ここからは、知人が撮った写真をベースにレポートしていきますw

サイドオーニングを連結して巨大タープを作り、キャンプ道具を設営。子供たちとスキー場の跡地で遊んだら、私は3時のおやつ作り。ウェーバーのグリルで、焼きリンゴを拵えます。

焼きリンゴが完成したら、夕飯の時間に併せて、ベイビーバックリブを2時間かけて焼き上げます。

日が暮れてきたので、薪ストーブの用意。子供たちの出番です!

いい感じの煙が上がってきましたよ~。ストーブを焚くときは、オーニングを少し離して、火の粉で焦げないように配慮。

辺りがすっかり暗くなるころ、さらに1ポンドステーキと焼き鳥を用意して、肉祭りのスタート!

夜中まで薪ストーブを囲みながら、キャンピングカーの話、キャンプの話、そして会社の話をしたり、深夜まで楽しいひと時をすごしました。

 

翌日も休日を満喫

10時にキャンプ場を後にしたら、すぐ近くのオグナほたかスキー場へ。

上り坂や、チェーン脱着ポイントを確認したら、花咲の湯に立ち寄って、温泉に浸かりました。

その後、川場田園プラザで、食事をしたり、子供たちを遊ばせたら、自宅へ向けて出発です。

 

初めてのレンタル・キャンピングカーを終えて

さて、今回始めてキャンピングカーで寝泊まりをした彼らは、今回のキャンプで、沢山の収穫を得たようです。間取りや、必要な装備が、実際に使ってみることで、大分明確になったとか。

また、キャンピングカーを所有することで得られる、家族との特別な時間、貴重な体験価値の数々を知ってしまったようで、いよいよ心が決まったようです!?

契約までには、お金や駐車場のことなど、いろいろと検討課題があるかとは思いますが、一歩一歩着実に進めていくことでしょう!

↓ ↓ ブログ更新の励みになります。ポチっとお願いします! ↓ ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA