北海道キャラバン2017(6日目):積丹でウニを食し岩内でキャンプ!

ようやく快晴に!最高のシャコタンブルーとウニを堪能したら今旅初のキャンプでマッタリ

北海道上陸後、多少の晴れ間はあっても、快晴には恵まれず、どこか気持ちの晴れないキャラバンでしたが、6日目にして、ようやく快晴となりました!! 北の大地の雄大な自然の中をキャラバンするなら、やっぱり青空のもとで、楽しみたいですよね~。

この日は、積丹半島でウニを食し、神威岬を観光して、岩内にあるキャンプ場で1日マッタリする予定です!

 

積丹半島/みさき食堂

朝早くに道の駅を出発し、まずは積丹半島の「みさき食堂」へ向かいます。水揚げ次第ですが、モモジルさんの提案で、せっかくなら、バフンウニを食べようということで訪問しました。

しかしここ最近は、なかなか水揚げされないそうで、残念ではありますが、定番の積丹名物ムラサキウニを頂きました。

それでも、今朝、水揚げされたウニは、新鮮でとっても美味しい。非常に贅沢な朝食となりましたよ! ウニ丼を食べている間、店主さんから積丹のウニ事情について、いろいろとお話を聞かせて頂きました。

近年では、漁師の数も減り、若い後継者もほとんど居ないのだとか。漁に出られる期間も長くはなく、ウニ漁だけでは食べていくのも難しい。また、昔と違って職業選択の幅も広い。今のままでは、積丹のウニが食べられなくなる日が来るかもしれない? っと大変心配をしておりました。

積丹のウニは高級食材の一つですが、そうした諸々の背景も、その一因のようです。

 

積丹半島/神威岬

さてお腹が膨れたところで、神威岬に立ち寄りました。神威岬と言えばシャコタンブルーの海が有名ですが、何せこの日は雲ひとつ無い快晴なので、期待が高まります。

もちろん、3匹のワンコたちも一緒です。まずは、あの丘を登りますが・・・

丘を超えると、そこはには絶景が広がっていました!

透き通るような美しい水面が、太陽の光に照らされて、コバルトブルーに輝いています。それは沖縄のリーフの青さとはまた違う、神秘的な美しさ。天候に恵まれなかったこれまでの天気も、シャコタンブルーを見るためのお膳立てのようにすら感じます。

先端までは少し距離がありますが、当然足を伸ばします。

そこには灯台がありまして、昭和35年までは、灯台職員が家族で生活をしていたそうです。その時代は、今のように道が整備されておりませんから、買い出しなどに出かけるのは、命がけだったとか。

そして、ようやく先端に到着し、そこから景色を眺めます。あの垂直に立ち上がっている岩が、神威岩。不思議な岩の形状と、神秘的なシャコタンブルーが相まって、きっとそのように呼ばれるようになったのでしょう。

さて、もと来た道を戻る頃には、海の色が変化し始めました。様々な要因が重なった時だけ、美しさが際立つようです。

 

いわないリゾートパークオートキャンプ場「マリンビュー」

道の駅を渡り歩くキャラバンも魅力ですが、ゆっくりとした時間の中で、北海道を満喫したい。そんな思いから、こちらのキャンプ場でマッタリ過ごす予定を組みました。

っとその前に、道の駅いわないに寄り道をして、スーパーで買い出し。

その後、モモジルさんは温泉に。我が家はひと足お先に入場です。

キャンプ場の選定は、モモジルさん。高規格なので、施設も充実しています。また、高台にあるから静かで、景色もイイ!!

キャンプ道具は大方置いてきたので軽装ですが、ベンチとテーブルを並べて、ビールを飲みながら読書をしたり、持参したクロスバイクで、ダウンヒルをして遊んだり、心ゆくまでノンビリと充実した時間を過ごしました。

しばらくすると、モモジルさんが到着です。

夜は、モモジルさんが持参した七輪で、ささやかですが、焼き物で夕飯を楽しみ、その後は、満点の星空を眺めたり、夜景をみながら、これまでの旅の思い出を振り返り、名残惜しさに浸りながら、真夜中までグラスを傾けました。

翌日からは、ニセコ、洞爺湖方面へ向かいます!

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2件のフィードバック

  1. モモジル より:

    この日の天気は!最高でしたね^^
    積丹は何度か訪れていますが!
    今迄で一番でしたよw^^w

    • unknown より:

      ようやく6日目まで、ブログ更新がたどり着きました・・・w
      しかしこの日は最高の天気でしたよね〜 一生の思い出になりました。
      いわないのキャンプも、最高でした!

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