キャンピングカーでスキー場に行く贅沢を今週も味わってきた

キャンピングカーで行くスキー・スノーボードは何が贅沢なのか?

いわゆるスキーリゾートに行って、リゾートホテルやペンションに泊まるのが、贅沢でナウい(敢えて使いましたw)時代は、今は昔。
それどころか、今やスキー・スノーボード人口の減少で、経営難に陥るスキー施設も少なくありません。

また、それも楽しみ方の一つのではありますが、ファミリーでスキー&宿泊をセットにすると、コストも跳ね上がりますから、年に1-2回しか行けない、という方も多いはず。

ましてや、私がよく行く沼田、水上方面のスキー場は、そんな施設すらありませんw

でも、キャンピングカーを使って遊べば、これまでとは違った贅沢を実感できたりしちゃいます。

私の場合は、スノーボード自体に夢中になっていることもありますが、キャンピングカーで行くウィンタースポーツの贅沢さに、かつて無い楽しさを感じています。

っということで、今週も息子を連れてノルン水上スキー場へ行ってきました!!

今回は、何が贅沢なのかを、当日の様子も併せて書いていきたいと思います。

 

疲れない前泊が可能

普通車でも前泊している車がチラホラいますが、多くの方は深夜に移動して、スキー場のオープンに間に合うよう出かける方が多いのではないでしょうか。早めについて仮眠を取っている方も沢山いますが、過去の経験からして、やはり普通車でシートをフラットにしたところで、なかなか寝付けなかったり、少し寝れても、寝不足のままゲレンデに立つことも。

その点、キャンピングカーなら、前日出発して、その日のうちにスキー場に到着。ベットもフラットですし、ノンストレス!
ベストなコンディションで、滑れるのは、とても贅沢な話。

今回は、ナイターの営業時間内に到着しましたよ!
少し早く付いたので、お酒を飲みながら、テレビを見たり、ipadでネットを見たりして過ごします。

普通車では、考えられない前泊の過ごし方ですよね~。

 

駐車場所選び放題!

ゲレンデから近い駐車場に駐めるのであれば、やはり少し早めにスキー場に到着したいところ。キャンピングカーで前泊をすれば、そんな心配も不要です。なにせ、がら空きですからw

今回も、特等席に駐めました。この場所は、数少ないフラットな場所で、街灯付きですから、僅かですが、ソーラーで発電もしますw

 

目の前がゲレンデ!

今でも、ゲレンデ直結をセールストークにしている宿泊施設は沢山ありますが、キャンピングカーなら、どこのスキー場に行ったってゲレンデ直結です。エントランスドアを開けたら、目の前はゲレンデ。そして、そのまますぐに滑れる幸せは、スキー・スノーボードを趣味としている方であれば、お分かり頂けますよね?

 

着替えもランチもキャンピングカーで!

更衣室や、ランチに並ぶ必要はありません。もちろんFFヒーターでぽっかぽか。特に、高くて、不味いが相場のスキー場のレストランを使うより、キャンピングカーの中で、簡単な加工食品を軽く調理する方が、節約もできて、美味しい!

 

濡れた衣類やブーツの乾燥もできる

濡れた衣類やブーツをそのままにしておくと、カビたり、菌が増殖して、臭いを放ったりするので困りものですが、我が家のZIL522は、マルチルームにもFFヒーターが配管されているので、そこで乾かしておけば、そんな心配も不要です。

さて、5つの贅沢を挙げてみましたが如何ですか? スキー“リゾート”を楽しむのであれば、優雅で高級な宿泊施設に泊まって、高級食材をふんだんにつかった料理を楽しむのも、また贅沢かもしれませんが、滑りそのものを楽しむ人達にとっては、そんなことよりも、キャンピングカーの使い勝手を遊びに取り入れる方がよっぽど贅沢に感じられるはずですよね~。

それに、リゾート気分を味わうなら、スキー場よりも、他のリゾート施設へ行った方が良いですw

 

若い子たちに混ざって頑張るおじさんと、スクールで頑張る息子

今回も水上は快晴です。息子は、1日スノーボードスクールに預けて、前回の続きを受講します。

午前中は比較的空いているのですが、午後に近づくとスキーバスが続々と到着し、ゲレンデは混雑してきます。それでも私は1人なので、リフトは相乗りゾーンから乗車する為、待ちが無く、その点は快適です。

カービングターンのキレも大分戻ってきたので、少しづつトリックの基礎を取り入れながら復習をしてきました。それから、特に力を入れて練習したのが、リバースターン。以前は、こんなトリックは無かったのですが、知らない間に開発されたのですね~。

スノーボードパークでも、キッカーを使ってエアの感覚を少しづつ取り戻したり、BOXを使って遊んでみたり。14年のブランクを埋めようと、40歳のおじさんが、若い子たちに混じって頑張りますw

でも、ビビるんですよねー。以前と違ってw 肉体よりも、社会的責務や立場との戦いですね~これはw

そして前回、ヒールサイドの木の葉をマスターした息子は、トゥーサイドのジグザクと木の葉を学びました。

ジグザグの手のフリは、ご愛嬌w
でも、そこそこドリフトターンはできても、木の葉ができない人は少なくないのは? トゥサイドとヒールサイドのどちらであっても、スイッチで滑る間があるので、割と重要です。

ここまでできれば、後はターンをつなげるだけですが、むしろしばらく木の葉をやらせて、スイッチの感覚を刷り込んでしまおうと思います!

さて次回は、湯沢中里のスノーカーニバルかな? その前に、もう1回行きたいけど・・・。

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6件のフィードバック

  1. 亀萬 より:

    スノボ行ってきたのですね。
    ノルンはICから近いので雪道はそんなに心配ないので
    行きやすいですよね。
    我が家は週末出かけてきます。
    スノーシューは今シーズンカウントダウンが始まっているので
    あと1~2回は行きたいところです。

    • unknown より:

      ノルンで気を使うのは、スキー場までの少々の登りぐらいなので、気軽に行けるのが良いです^^
      スノーシューも楽しいですよね~。スノーボードも安定した雪質で楽しめるのは、
      あと一ヶ月程度だと思います。
      週末は楽しんできて下さいね!!

  2. かっちゃん より:

    キャンピングカーって凄く便利で快適なのですね!

    分かりやすいレポートとても有難いです。

    息子さんの上達ぶりには毎回感心いたします!

    残り少ないスキーシーズンで何回も行けないでしょうが参考にしたいと思います(^O^)キッパリ

    • unknown より:

      若い頃の自分からしたら、とてつもなく贅沢で便利なツールですね~ キャンピングカーは!
      スノーカーニバルは参加されますよね? 楽しみにしています!^^

  3. いしまさ より:

    今の私の場合、ボードは余興というかメインとして考えていないので
    ジルではこのような使い方はしてないですね~(;^ω^)

    マンションを拠点に活動するのが定着してしまったのもありますが
    そんなわけで、ジルのタイヤは夏タイヤのみとなっております(笑)

    • unknown より:

      いしまささんは、リゾートマンションですもんね~ うらやましぃ~
      今年はチェーンを見合わせたので近場中心ですが、
      来季はキャンピングカーの利点を活かして、
      いろいろな方面に出かけてみたいと思っています!^^

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