購入記4:国産キャンピングカー VS 輸入モーターホーム

お盆明けの毎週末は、暇さえあればキャンピングカーを物色しに、嫁さんとディーラー巡りをしていましたw

訪問した先と、目的の車種はこんな感じです。

バンテック埼玉: ZiLシリーズ
トーザイアテオ: Hobby Siesta A55GS
RVランド:    HYMER GrandCanyon
東和モーターズ: Dethleffs Globe Bus

東京キャンピングカーショーや、オートキャンパーのオールカタログ、加えてインターネットを活用して、
3ヶ月でようやくここまで絞り込みました。

絞込の条件は、国内の道路環境と、自宅の駐車場を考慮して全長6メートル以下。加えて就寝定員が4人
これに、自分の強いこだわりで、架装部分の内装が、欧州スタイルであること。

国産では、バンテックとトイファクトリーぐらいしか、自分の中で及第点に達するメーカーがなく、
ただし後者はハイエースベースのバンコンが主体なので、広さの観点で除外。結果、バンテック一択に。
車種はZiL5ZiL520(マイナーチェンジを待って)。


(出典:http://www.vantech.jp/

輸入車では、6メートル以下で4人就寝とすると、選択肢が極めて限られ、HYMER GrandCanyonはポップアップルーフが前提であることから、空調の不便さで除外、Dethleffs Globe Busに関しては、価格に見合うほど物欲をそそらず、Hobby Siesta A55GSに絞りこみました。


(出典:http://www.hobby-caravan.de/

その後、さんざん頭を悩ませ、いわば国産にするか、輸入車にするかという検討をしていました。

国産車のメリットは、ベース車両の故障率が低い、仮に故障しても、そこら中にディーラーがあるので困らないし、パーツも安価、環境に応じた各種設備(家庭用エアコン、コンプレッサー式冷蔵庫、下駄箱、LPガスの廃止など)が魅力かと思います。デメリットは、ベース車がトラックや、マイクロバスなので、デザイン性に乏しい。内装も欧州のキャンピングカーと比較をすると、デザイン性や細かいディテールの作り込みが追い付いていない。

輸入車は、それとは真逆となるので、欧州と国内のキャンピングカー環境や、気候の違いによる様々な制約を受けることをある程度考慮して、それでも乗りたいと思える車かどうか、というこになりますね。

正直、なかなか結論が出そうにありません。┐(’~`;)┌

と思っていたのですが・・・。次回に続く。

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